行き先と仕事から、どの会社が強いかを実測で見る
「初めてならこの会社」のような性格診断はしません。 うちが持っているのは13,859件の求人データなので、 あなたが行きたい場所と、やりたい仕事での実際の数字を出します。
なぜ「あなたに合う1社」を出さないのか
同じ求人データで重回帰をかけたところ、県・職種・寮タイプ・勤務期間をそろえると 会社そのものによる時給の差は最大63円まで縮みました。1社は 「差があるとは言えない」(信頼区間が0をまたぐ)という結果でした。 平均だけ見て1社を勧めるのは、この結果と合いません。
一方で個別の県×職種では300円ひらく組み合わせがあります。 だから「どの会社がいいか」ではなく「あなたの条件でどの会社が強いか」を見るのが正しい問いです。 くわしくは重回帰で会社の効果を分離した記事に書いています。
この数字で言えないこと
- 求人票に書かれた時給の中央値であり、実際に提示される金額ではありません。
- 職種名は各社が自社の分類で付けています。同じ名前でも仕事の範囲が違うことがあります。
- 各社5件に満たない組み合わせは、中央値が当てにならないので出していません。 表に名前が無い会社が、その条件を扱っていないとは限りません。
- 寮費は求人票に記載が少なく集計できていません。時給が高くても手元に残る額は変わります。
集計日:2026-09-13 対象:公開中の求人 13,859件/比較できる組み合わせ 526通り