武蔵野大学の学生だけが使えるフリマアプリ。先輩が使い終わった教科書を、次の学年へ渡すための場所です。 大学のメールアドレスを持つ人だけが登録できて、受け渡しは学内で直接手渡し。 だから配送も、住所の交換もいりません。
つないで終わりにしない。その先の変化まで設計します。
多くのアプリは、滞在時間や既読数を伸ばすことを目的にAIを動かしています。 それだと人は、属性やヒエラルキーの檻に閉じ込められていく。
ここで測っているのは、そのあとその人の毎日が実際によくなったか。 つながりで終わらせず、その先まで設計しきる。それを使命だと考えています。
武蔵野大学の学生だけが使えるフリマアプリ。先輩が使い終わった教科書を、次の学年へ渡すための場所です。 大学のメールアドレスを持つ人だけが登録できて、受け渡しは学内で直接手渡し。 だから配送も、住所の交換もいりません。
多くのマッチングは、スワイプ数や既読の速さで人を評価します。 ここでは60問の診断で価値観を座標に置いて、似すぎず、違いすぎない相手を探す方式にしました。 出会って終わりではなく、もう一度診断すると答えが変わる——そこまでを一つの循環として設計しています。
リゾートバイトの求人は派遣会社ごとにサイトが分かれていて、横に並べて見る手段がありませんでした。 6社から18,826ページを取得して共通の形に直し、時給・寮・エリアの条件で横断検索できるようにしています。 取得したうちの5,215件(約3割)は募集が終わった求人だったので、そこを外して13,607件を出しています。
日記とスマートウォッチの生体データを読ませて、その日にとるべき行動を提案させるパーソナルAI。 提案の結果を返すと、AIが自分の判断ルールを書き換えていきます。 人とつながる前に、まず自分を理解するための道具として作りました。
いきなり「何を作るか」から入りません。今どこで手間がかかっているか、何が売上を止めているかを先に聞きます。オンラインでも対面でも構いません。
「これを作れば解決しますか」を、簡単な画面イメージや文章で先にお見せします。ここで違うとなれば、作らずに方針を変えます。着手前なので費用は発生しません。
やることを分解して、金額と期間を書面でお渡しします。あとから追加費用が発生する場合は、その時点で必ず先にご相談します。
完成まで何も見えない、という進め方はしません。動く画面を段階的にお見せして、その都度ご意見を反映します。
公開して終わりではありません。実際に使われて分かることの方が多いので、そこからの調整までを想定して設計します。
Webサービスを、動く形にして公開するところまで。 画面をつくる、データベースを設計する、ログインや決済を組み込む、サーバーに載せて公開する。 このひと通りを一人でやってきました。
ここに挙げた技術は、実際に手を動かして使ったものだけです。
お取引にあたって必要な情報(詳細住所・電話番号など)は、ご依頼時に書面でお渡しします。
ご相談は無料です。「こういうことをしたい」だけ書いて送ってください。 実現できるかどうか、いくらぐらいかを整理してお返しします。